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仕上げ
全体の調子を見ながら、橋の裏側、樹木の陰の部分の表現をする。橋のテクスチャーを表現する。(ところどころ石の色に濃淡をつける。 )川辺の映りこみを、ブルーにダークグリーンを少し混ぜたもの で表現する。
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屋根面の正面側は明るく、側面は、濃く。壁面も正面側が明るく表現する。
原色を使わず、手前の樹木は、濃く彩色し、遠景の樹木は淡く塗る。べた塗りでは無く、塗らないところは、空が見えている感じ。
橋は、石張り風の色で、橋脚に、はっきりと影を描く。また川辺にも影を落とす。川辺の影は、樹木の映りこみと同じでよい。
川辺を描いた絵の具を少し濃くし、波を打っているかのように彩色する。
空と川辺のバランスの良いところで、マスキングテープを貼る。
空は、水平線より上に行くに従い濃く彩色し、水辺は、手前ほど濃く表現する。
下図を転写した 画用紙にこれから彩色していくのですが、最初から濃く塗らないようにしたい。(濃く塗ると修正が思うように出来ないです。)
1時間目 空 川辺の彩色
2時間目 樹木と建物
3時間目 添景と仕上げ まとめ